【お勧めのベビーモニターを紹介!】赤ちゃんと夫婦の寝室を別々に分けて寝てみた【0歳からの一人寝】

こんにちは、眠るの大好きカヨコスです。

突然ですが我が家の娘ちゃん、生後5か月ごろから夫婦と赤ちゃんの部屋を分けて別室で寝ています。

今日は赤ちゃんと夫婦別室で寝る事のメリットデメリット安心して眠るために用意した物などをご紹介したいと思います。

もくじ

海外の赤ちゃんは別室で一人で寝ているらしい

娘ちゃんがまだお腹の中にいたころ。
悩んだのがまだ動けない赤ちゃんの居場所、寝場所でした。

やっと授かった我が子に少々浮かれていた私は、それまで使用していなかった空室を子供部屋に仕上げようとベビーベットを用意したり、かわいいカーテンを探したり、棚を買ったりと毎日うきうきネットで子供用品を探していました。

しかしリアルな生活をイメージしてみると…

カヨコス

起きているときはここに寝かせっぱなし?
私はずっとこの部屋に居るの…?

と全く生活感がわかず、夫婦で話し合いながら赤ちゃんの居る生活をイメトレしていました。

そんな妊娠期にイギリスの先輩ママ友達が帰国し、ランチをする事に。
イメトレでの疑似生活体験も限界を迎えていたので、赤ちゃんの居る1日を聞いてみました。

すると、当たり前のように

マイフレンド

0歳の時から夜は別室で寝ているよ

まじか!!

海外(ヨーロッパの方?)は赤ちゃんのうちに寝室を分けてしまう家庭が一般的だそうです。

寝室を別にすることによってのメリット・デメリット

当時、友達のハーフちゃんは4歳だったのですが、眠くなると部屋に行って勝手に寝てくれるというので「それ理想!!」と思い、我が家も寝室別室を目指すことにしました!

子供部屋には120サイズのベビーベットを用意。
最初は横にお布団を一組置いて私か夫のどちらかが一緒に寝るスタイルで始めました。

メリット

・別室で寝ることによっていびきや寝相など、互いが干渉されずゆっくり眠れる
・大人の寝相で圧迫、窒息などの事故を防げる
・一人で寝ることによって自尊心が育つらしい(フランス)

デメリット

・部屋が離れていると部屋の行き来が大変
・近くに居ないので万が一の時すぐに気づけないかも
・見えないので不安

我が家は都内の広くないマンション住まいなので、部屋の行き来は全然大丈夫。
だが…やはり部屋が別だと万が一が怖い

特に怖かったのが未熟児無呼吸発作 や乳幼児突然死症候群(SIDS)でした。

これは別室だからという訳ではなく、当時産まれてきた我が子を家に連れて帰った時から心配し過ぎて同じ部屋で寝ていても息をしているか怖くて眠れなかった…
(心配性のA型)

そんな時思い出したのが、友達の言葉。

ベットの下にモニターを敷いてるの!

モニター?カメラじゃなくて?
ベットの下のモニター探しが始まりました。

生後2か月 呼吸が止まるとアラームが鳴るAngelcareを導入

と、探した風ですが普通にイギリスのお友達に聞きましたよ。

この前教えてくれたベットに敷いてるって言ってたベビーモニターについて教えて!
なんていう商品使っていたの?

Angelcareというパッドをお布団の下に敷いていたよ!

Angelcare?探してみる!

ベビーモニターというと、日本で売られている物はカメラで別室をモニタリングできる目視タイプの物

しかしこちらの商品は目視で監視するのではなく呼吸など動きが20秒停止したらアラームで教えてくれるというものでした。

<追記>
上記品番、既に売り切れてしまったようで新しい型番の物が現在発売されています。
新しい品番の物がかなり高額なので当時悩んだ似た仕様の商品を下記に貼っておきます。ご参考くださいませ。

さっそくAmazonにて購入。
並行輸入品なので3週間ほどかかり到着しました。

赤ちゃん布団の下において
被せて完了!

説明書が英語でしたがYoutubeにある動画などを見てなんとんとなく設置完了!

うっかりモニターのスイッチを入れっぱなしで娘ちゃんを抱っこしてしまい最初は無駄にアラーム音を鳴らしていましたが、すぐ慣れた。

呼吸などの動きがないと音が鳴る

そして利用してみると、安心感が半端ねぇ!!!!!

当時2カ月の娘ちゃん。実はゲップがとても苦手なお子様だったので、夜の授乳時ゲップを出さず寝てしまうと

カヨコス

寝ている時にゲップ出ちゃて詰まらせたらどうしよう…

心配で心配で眠れなかったのです。

モニターを導入してから夜がガラッと変化。安心して眠れるようになりました!

生後5か月 一人で夜通し寝かせてみる

この頃になると授乳回数も減り、夜も連続で寝てくれるようになった娘ちゃん。
夜泣き回数も減ってきたので私も朝まで眠れる日が増えてきました。

一度寝かしつけてから子供部屋を出て、のんびりする時間も出てきたので…

このまま別々に寝てみようかなぁ

ぬるっと別室スタート。

するとあっさり別室就寝に成功
夜一度も起きることなく朝まで眠ることが出来たのです!

心なしか娘ちゃんもよく眠れた様子で顔色が良い
これは素晴らしいと無理のない範囲で徐々に別室回数を増やしていくことにしました。

2歳になるまでの生活

1歳前後は、子供部屋から離脱した後も夜泣きですぐ部屋に戻っていたので面倒で結局一緒に寝ちゃったりしていました。

スピーカーからの鳴き声

一人で寝れたり一緒に寝たりの繰り返しが続きますが、まぁそこはのんびりと焦らずに。

歩くのが上手になるとベビーベットへの上り下りが一人でできるようになってしまい、普通のお布団で寝る日も増えてきたのでモニターは卒業。

Angelcare安心をありがとう…(そうれ!メルカリ!)

この頃から週に3~4日は1人で寝てくれるようになりました。
高齢出産の私には数日でも睡眠時間がしっかり取れるのでありがたや~です。

言葉数も増え色々と理解してきたら、敷布団からベットに移行して本格的に一人で寝れるかなぁと期待しています。

また進展しましたら、追記していこうかな。

2021年6月 追記

2歳を過ぎた娘ちゃん。1人寝に慣れすぎて、ついに部屋を独り占めし始めたので、最近子供部屋づくりを始めました。
よかったら読んでね。

2022年2月 追記

3歳を過ぎた娘ちゃん。

むすめ

グッナイ マミー アイムスリーピー

と言いながら一人で部屋に行って寝るようになりました。

一緒に寝ると怒るので寂しいです。寂しがり屋には一人寝お勧めしません。

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